保険の相談時の持ち物は見直しか新規かで異なる

手ぶらで行っても一応は対応可能

街中に、保険の相談ができるお店が多くなっています。通常加入するときは、外交員さんから提案を受けての人が多いでしょう。会社に出入りしている人や、自宅などに訪問してくれる人などがいます。ただ、特定の会社の人になるので、どうしても提案内容に偏りが出てしまいます。他の会社にいい商品があっても、その人たちも提案ができません。街中にあるお店は、基本的には独立系になっています。特定の会社に所属をしていないので、いろいろな会社の商品を提案してくれます。同じような商品であれば、できるだけ安いものを選んでもらうこともできます。では、この時の持ち物として何があるかです。ホームページなどを見ると手ぶらでご気軽にどうぞと書かれているお店もあります。本当に手ぶらで行って希望通りの話ができるかです。

見直しをしてもらいたいときに必要なもの

まず、見直しを希望するのであれば必ず必要な持ち物があります。それは保険証書です。見直すとき、今入っているものの確認が必要になります。今の内容がどうなっていて、それをどうしたいのかをいろいろと相談をします。料金が高いなら下げてもらえるように伝えますし、保障内容を厚くしたい、薄くしたい場合にはそれを伝えなければいけません。何となく頭でわかっていると考える人がいますが、実際は非常に複雑になっているものが多いです。主契約に特約がいくつもぶら下がっているものもあり、知らない特約が付いているなども結構あります。証書を見ればそれがすべてわかるので、提案もしやすくなります。ネットから加入などをすると書類がないかもしれませんが、その時にはネットのマイページから必要事項をプリントアウトしましょう。

新規で加入を希望するときに用意するもの

これまで入っていない保険に新規で入ることを検討しているときは、持ち物として何が良いかです。ただ話を聞くだけなら特に何もいりません。それでも相談に対応してくれます。ただ、この日に加入の手続きまですべて行うつもりなら、それなりに準備が必要になります。金融サービスなら全般的に必要になりますが、身分証明書がいります。運転免許証や健康保険証があればよいでしょう。契約を行うなら印鑑もあった方がいいでしょう。実印である必要はありませんが、印章が分からなくならないよう銀行などで使うものを用意すると良いでしょう。引き落としをすることになるでしょうから、銀行口座やクレジットカードの番号が分かるものなども必要になります。書類などを多くもらうので、それを入れるためのカバンがあると良いかもしれません。

記事一覧